こんにちは、こうです。
投資を行うとき、普通にやっていてもいいのですが、
クレカを通してやるだけで普段の買い物のようにポイントが溜まる
ことを知っていましたか?
今回はその方法と、還元率を極限まで上げる裏ワザを解説します!
※本記事は2025/08/23時点での情報です。最新の情報と異なる場合がありますので、
口座開設やカード契約前に必ずチェックをお願いいたします。
また本記事はPRを含みます。
↓こちらはクレカ積立のポイント還元率比較ツールです
クレカ積立とは?
クレカ積立とは、金融商品をクレカ経由で購入することです。
このクレカ積立はすべての証券会社で実施しているわけではなく、
一部のネット証券に限られ、
例えば、SBI証券なら三井住友カード、
というように、証券会社ごとに相性のいいカードは異なります。
また、還元率も違います。
「この組み合わせが一番!」というような絶対的なものはなく、
月5万円以下ならここがいい、
月5万から7万ならここがいい、というように、
積立額によって違ってきます。
クレカ積立の比較記事ってほとんどが無料カードのみの比較で、
有料カードを含めた比較はあまりありません。
でもこの記事では、
- SBI証券
- 楽天証券
- マネックス証券
- 松井証券
というクレカ積立においてメジャーな4社をすべて比較し、
年会費込みでどれが一番安いかを比較しています。
ポイント還元率が一番いいのはどこ?
皆さんが知りたいのはこれですよね、
結局どこにすればいいんだ、と。
有料カードを使っても、無料カードの場合でも、
基本的にはマネックス証券×dカードが強いです!
そのため、
- まだどこの証券会社もNISA口座を開設していない
- どの有料カードも持っていない
という人は、マネックスでNISA口座を開設して
dカードとつなげるといいと思います。
もし、「有料カードを持っている」という方は、
そのカードで積み立てたときの還元率と、
マネックス証券×dカードの還元率を比較して決めるといいです。
また、「●●証券でNISA口座をもう持っている」という方は、
そちらの証券会社での比較をするといいと思います!
無料カードのみの比較
カードには年会費がかからない無料カードがたくさんありますが、
その中では、マネックス証券×dカード
もしくはマネックス証券×マネックスカードがおすすめです。
年会費がかからないカードは、
- 楽天証券×楽天カード
- マネックス証券×(dカード・マネックスカード)
- SBI証券×三井住友カード
- 松井証券×JCBカード
です。
マネックス証券×(dカード・マネックスカード)以外は
すべて一律0.5%還元ですが、
マネックス証券は、
- 月50000円までは1.1%
- 月50000~70000円は0.6%
- 月70000円以上は0.2%
還元です。
有料カードの比較のグラフを見ればわかる通り、
無料カードに限れば、月何円積み立てたとしても、
マネックス証券×dカードorマネックスカードが一番還元率がいいです。
有料カードも含めた比較
じゃあ有料カードも含めたらどうなるの?と思いますよね。
有料カードの比較記事はほとんどありません。
その理由は、有料カードには年会費があるから。
ポイントで10000円分還元されても、
3000円の年会費であれば、結局得した分は7000円です。
このような計算がめんどくさいので、
比較記事は不親切設計なのです。
今回はこれを一覧で比較するため、グラフを作りました。

このグラフは、右下の色、上から順に、
楽天証券×(楽天カードブラック、楽天カードプレミアム、楽天カードゴールド、楽天カード)、
マネックス証券×(dカードプラチナ、dカードゴールド、dカードゴールドU)
SBI証券×(三井住友プラチナ、三井住友ゴールド、三井住友)
松井証券×(JCBゴールド、JCBカード)
マネックス証券×(dカード、マネックスカード)(無料カード最強)
の計14種の比較(最大還元時)を行っています。
横軸が月に何円積み立てたか、縦軸が年間で還元されるポイントです。
こう見ると、途中までは赤色のdカードが一番還元率がよく、
後半はピンク色のdカードゴールドUが一番還元率がいいということがわかります。
その境目は、89,444円/月です。
そのため、月89,444円まではマネックス証券×通常のdカード、それ以上ならマネックス証券×dカードゴールドUが一番還元率がいいです。
有料カードの無料化を含めると…
しかし、有料カードの中には、条件を満たせば無料になるものがあります。
それが、三井住友カードゴールドNLとdカードゴールドUです。
三井住友カードゴールドは、100万円修行というものを行えば、年会費が永年無料になるというキャンペーンを実施しており、それを使えば5500円の年会費をタダにすることができます!
詳しくはこちらの記事をご確認ください↓
-comming soon-
また、dカードゴールドUは、満22歳以下、年間30万円以上の利用、対象プランの契約があることのどれか一つを満たせば実質無料になります。
詳しくは公式HPをご覧ください
では、これらのカードが無料になったと仮定して、先ほどのグラフをもう一度描いてみます。

この表でもわかる通り、マネックス証券×dカードゴールドUが一番いいです。
また、SBI証券×三井住友ゴールドもかなり良いことがわかりますね。
SBI証券の口座開設はこちら↓
クレカ積立比較ツール
このように、どのクレカが一番いいかは複雑で難しいですよね。
そんなあなたへ、クレカ積立ツールを作成しました。
こちらの記事からどうぞ!
まとめ
・証券口座を持っていなくて、有料カードも持っていない人→マネックス×dカード
・有料カードを持っている人→マネックス×dカードの還元率と比較してどちらがいいかを見極める
・NISA口座を持っている人→その証券会社が対応しているカードで比較するといい


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