【Lv1-3】株で損する仕組み

株って、大損をして借金…
なんてイメージがないですか?

今までは株で儲かる仕組みだけを教えていましたが、

今回は、逆にどんなことから損をするのかをお伝えします。

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https://kou-toushi.com/lv1-3

株価が下がる(一番基本)

1000円で買った株が900円まで下がり、そこで売った。

こうなると、100円損をします。当たり前ですよね。

なぜ株価が下がるのかというと、

  • 企業の業績悪化
  • 景気後退・金利上昇
  • 市場全体の不安(暴落)

など、様々な理由があります。

レバレッジ・信用取引で損が拡大

「投資で失敗して大損」というのは
ほとんどこの「信用取引」からきています。

信用取引とは

信用取引とは、お金や株を借りて取引する方法で、

少ない資金で大きな金額を動かすことができます(=レバレッジ)

信用取引・レバレッジについて(動画:2分)

ですが、信用取引は危険です。なぜかというと、

  • 株価が下がると損失も何倍にもなる
  • 一定以上下がると強制的に売られる

からです。

初心者は原則やらなくていい、と思ってもらって構いません。

見えにくいコスト

手数料や信託報酬といった見えにくいコストで
少しずつ資金は削られていきます

手数料

  • 売買のたびに発生
  • 回数が多いほど、確実に資金が削られる

信託報酬(投資信託)

  • 毎年、自動的に引かれるコスト
  • 長期では差が大きくなる

こういった数十円程度の手数料でも、積み重なれば大金になります。

まとめ

株で損をする三大要因は、

  • 株の下落分
  • レバレッジによる損の拡大
  • 手数料

です。

特に、信用取引によるレバレッジが損の最大要因になります。

これさえしなければ、基本的に入金した金額以上の損はしません

なので、初心者の方は、自分のお金だけで投資をして、
他の人からお金を借りないことを心掛けてください。

次回は、株とギャンブルの違いについてです。

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