投資をやると、その売買益に約20%の税金がかかります。
NISAはそれを条件付きで免除してくれる制度で、
投資をやる上でNISAをやるのはほぼ必須と言えます。
※この記事はアフィリエイト広告を含みますが、
主が口座開設している証券会社しかおすすめしていません。
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今回の内容を動画でみる(約2分)
NISAとは?
NISA(ニーサ)を一言で言うと、
投資で出た利益に税金がかからなくなる制度
です。
通常、株や投資信託で利益が出ると、
約20% が税金として引かれます。
NISA口座で投資をすれば、
この税金が 0円 になります。
NISA=安全、ではない
別に、NISAは「安全な投資」ではありません。
- 株価が下がれば普通に損をする
- 元本保証はない
- 失敗を帳消しにしてくれる制度でもない
NISAはあくまで
「税制面で有利になるだけ」
の制度です。
なぜ初心者にNISAが向いているのか
① 長期投資と相性がいい
NISAは短期売買よりも、
長く持ち続ける投資で力を発揮します。
② 投資資金が少ない
NISAは限度額が決まっているので、
資金力が大きくなると、使えなくなってしまいます。
そのため、投資資金が少ない初心者向きです。
③ メリット >デメリットとなる場合が多い
基本的にNISAを使わない手はありません。
だって税金が安くなるだけだから。
もしNISA口座以外の口座からも株を買っていれば、
NISAを使った方が損になることもありますが、
基本的には、NISAを使うのはメリットが大きすぎます。
NISAで「何を買うか」が一番大事
NISAで失敗する人の多くは、
NISAだから安心
→ よく分からない商品を買う
という流れに入ってしまいます。
NISA口座であっても、
中身は普通の投資商品です。
そのため、
- 分散されている
- 手数料が低い
- 長期向き
こうした特徴を持つ商品が向いています。
(具体的な商品は Lv2-2 で詳しく扱っています)
どこでNISAを始めたらいいの?
結論から言うと、
「NISAができる証券会社」なら、どこでも始められます。
ただし、使いやすさには差があります。
見るべきポイントはこの2つです。
① 手数料が安いか
長く続けるほど、
手数料の差は効いてきます。
② 積立がしやすいか
- 自動で積み立てできる
- クレジットカード積立が使える
個人的には、
クレカ積立の還元率が高いところがいいと思います。
クレカ積立については他の記事で解説しているのですが、
マネックス証券×dカードが還元率高くておすすめです。
NISA口座は1つまで
NISA口座自体は、
1人1つまでと決まっています。
ただし、
- 情報収集用
- 分析用
- 通常口座用
として、
複数の証券会社を使うことはまったく問題ありません。
(証券会社の使い分けは Lv2-3 で解説しています)
まとめ
NISAはただの制度で、
NISAという投資商品があるわけではありません。
そのため、大事なのは、
- どの証券会社を使うか
- どんな投資商品を買うか
です。
レベル2はおわり
これでレベル2は終了です。
レベル2を通じて、投資する準備は整ったと思います。
まだ準備が整っていない人は、せっかくの機会ですので、
ぜひこちらの記事から一緒に口座開設をしましょう!
レベル3では、勝てる投資法への第一歩、
「再現性のある投資」を目指して、
- 勝つための思考法
- 戦略の検証方法
などを解説していきます。


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