「投資は怖い」
そう感じるのは、とても自然なことです。
でも実は、現金で持ち続けること自体もリスクだということ、
知っていましたか?
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現金で持つことも「安全」ではない
物価は、長い目で見ると少しずつ上がっていきます。
そのため、同じ1万円でも、将来買えるものは減っていきます。
一方で、銀行に預けていても、お金はほとんど増えません。
では、ここで一つ考えてみてください。
今年の1万円と、2010年の1万円。
この2つは本当に同じ価値でしょうか?
答えは、いいえです。
もし今の1万円を持ったまま、2010年に戻れたとしたらどうでしょう。
今より物価が安い時代なので、今よりも多くのものを買えるはずです。
つまり、
今の1万円の価値 < 2010年の1万円の価値
という関係になります。
これは、「何もしていないつもり」でも、
お金の価値が少しずつ目減りしていることを意味します。
だから、
何もしない=リスクを取っていない、ではありません。
株や投資信託などの資産を少しでも持つことで、
お金の持ち方を分散し、このリスクを和らげることができます。
投資を「やらない」という選択も、もちろんアリ
誤解してほしくないのですが、
投資を必ずやるべきだとは思っていません。
「投資をやらない」
これも立派な選択です。
ただし、
- 怖いから
- よく分からないから
- 難しそうだから
という理由だけで避けているなら、
それは少しもったいないかもしれません。
このサイトでは自分のペースで学べる
このサイトでは、
- 難しい専門用語はできるだけ使わず
- 投資を知らない前提で
- 0から順番に
株式投資について解説しています。
自分のレベルにあったところからゆっくり読み進めていけばOK
まずは「知る」だけでいい
一度、
株式投資がどんなものなのかを一緒に学んでみて、
- 自分には合わない
- やっぱりやらない
と決めてもいいと思います。
大事なのは、
知らないまま避け続けることではなく、知った上で選ぶこと。
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次回は、
「そもそも株って何?」
というところから整理していきます。


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