【Lv2-3】自分に合った証券会社の選び方

「結局、どの証券会社を使えばいいの?」

投資を始めようとすると、
必ずぶつかるのがこの疑問です。

正直に言うと、
「ここ一択」という正解はありません。

なぜなら、
証券会社にはそれぞれ
得意なこと・向いている用途があるからです。

※この記事はアフィリエイト広告を含みますが、
主が口座開設している証券会社しかおすすめしていません

レベル2の記事一覧を見る
https://kou-toushi.com/lv2-3

証券会社は「使い分けるもの」

まず、これだけははっきり言えます。

証券会社を複数持つことは、まったく変なことではありません。

むしろ投資を続けている人ほど、

  • 用途ごと
  • 目的ごと

に証券会社を使い分けています。

「銀行口座を1つしか持ってはいけない」
なんてことがないのと同じです。

銀行口座が1つだけではなかなか厳しいですよね…

証券会社選びで大事な3つの軸

証券会社を選ぶときは、
この3つの軸で考えると整理しやすくなります。

1 手数料

これは一番大事です。

投資では、余計なコストを払っていないか、が一番重要です。

特に、

  • 投資信託の購入手数料
  • 株式売買の手数料

は、安いに越したことはありません。

SBI,楽天,松井,マネックス,DMM株で比較してみました。
手数料を基に個人的にランク分けしています。(2026/01/04時点)

現物株信用取引米国株NISA
SBI証券
楽天証券
松井証券
マネックス証券
DMM株

→とても優秀
→優秀
→普通

総合的に見ると、やはり、SBI証券と楽天証券が安いです。

そのため、この2社が
一番最初に開設すべき2社と言えると思います。

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楽天証券の口座開設はこちらから!

NISA口座からの売買しかしない!という方は、
各証券会社で手数料はあまり差がないかもしれません。

そういう方は、2:クレカ積立の還元率が重要です。

2 クレカ積立の還元率

もしあなたが、
毎月コツコツ積み立てるという投資をするなら、

クレジットカード積立ができる証券会社
非常に相性がいいです。

理由はシンプルで、

  • 自動化できる
  • ポイントが貯まる
  • 入金の手間がない

からです。

クレカ積立は、積み立てた金額の数%のポイントが付きますが、

どのカードとどの証券会社の組み合わせが
一番還元率がいいのでしょうか?

それに関しては長くなるので、
こちらの記事で解説していますが、

結論としては、
マネックス証券×dカードが還元率がよく、おすすめです。

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3 サービスの良さ

これまではメインで取引する証券会社、
いわゆる「メイン証券」について解説しましたが、

サブで持っておくと便利な証券会社、
いわゆる「サブ証券」もあるんです。

マネックス証券

マネックス証券は、「銘柄スカウター」という超便利ツールを

口座開設した人に無料で提供しています。

このツールの詳細な使い方はレベル3の記事で解説します。

口座開設まで少し時間がかかるので、
このツールを使いたいと思った方は、

とりあえず口座開設をしておくのがおすすめです↓

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SBI証券

SBI証券の口座開設をすると、
SBI証券アプリで四季報が読めます。

これ、超便利なので、持ってない人はオススメです。

SBI証券[旧イー・トレード証券]

だから「使い分け」が重要になる

  • 積み立て投資用の証券会社
  • 外国株・個別株用の証券会社
  • 分析・情報収集用の証券会社

これらを役割ごとに分けるのが自然な考え方です。

口座を複数持つリスク

「口座をたくさん持つのは不安…」
と思うかもしれません。

でも実際には、

  • お金を入れなければリスクはない
  • 口座を作っただけで損はしない

というのが現実です。

むしろ、

選択肢を持っておくこと自体がリスク管理

になります。

今すぐに投資を始めたい!という方は、個人的にDMM株がおすすめ!
最短で即日に口座開設が完了することも!

【DMM 株】口座開設

まとめ

証券会社は
「一社に決めるもの」ではなく
「目的に応じて使うもの」

  • 手数料
  • 続けやすさ
  • 分析環境

これらを基準に、
自分の投資スタイルに合うものを選ぶ

それが、失敗しにくい始め方です。

次は、口座開設の手続きのやり方についてです。

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