【Lv2-5】NISAの賢い使い方

投資をやると、その売買益に約20%の税金がかかります。

NISAはそれを条件付きで免除してくれる制度で、
投資をやる上でNISAをやるのはほぼ必須と言えます。

※この記事はアフィリエイト広告を含みますが、
主が口座開設している証券会社しかおすすめしていません

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https://kou-toushi.com/lv2-5
今回の内容を動画でみる(約2分)

NISAとは?

NISA(ニーサ)を一言で言うと、

投資で出た利益に税金がかからなくなる制度

です。

通常、株や投資信託で利益が出ると、
約20% が税金として引かれます。

NISA口座で投資をすれば、
この税金が 0円 になります。

NISA=安全、ではない

別に、NISAは「安全な投資」ではありません。

  • 株価が下がれば普通に損をする
  • 元本保証はない
  • 失敗を帳消しにしてくれる制度でもない

NISAはあくまで
「税制面で有利になるだけ」
の制度です。

なぜ初心者にNISAが向いているのか

① 長期投資と相性がいい

NISAは短期売買よりも、
長く持ち続ける投資で力を発揮します。

② 投資資金が少ない

NISAは限度額が決まっているので、
資金力が大きくなると、使えなくなってしまいます。

そのため、投資資金が少ない初心者向きです。

③ メリット >デメリットとなる場合が多い

基本的にNISAを使わない手はありません。
だって税金が安くなるだけだから。

もしNISA口座以外の口座からも株を買っていれば、
NISAを使った方が損になることもありますが、

基本的には、NISAを使うのはメリットが大きすぎます。

NISAで「何を買うか」が一番大事

NISAで失敗する人の多くは、

NISAだから安心
→ よく分からない商品を買う

という流れに入ってしまいます。

NISA口座であっても、
中身は普通の投資商品です。

そのため、

  • 分散されている
  • 手数料が低い
  • 長期向き

こうした特徴を持つ商品が向いています。

(具体的な商品は Lv2-2 で詳しく扱っています)

どこでNISAを始めたらいいの?

結論から言うと、

「NISAができる証券会社」なら、どこでも始められます。

ただし、使いやすさには差があります。

見るべきポイントはこの2つです。

① 手数料が安いか

長く続けるほど、
手数料の差は効いてきます。

② 積立がしやすいか

  • 自動で積み立てできる
  • クレジットカード積立が使える

個人的には、
クレカ積立の還元率が高いところがいいと思います。

クレカ積立については他の記事で解説しているのですが、
マネックス証券×dカードが還元率高くておすすめです。

株・投資信託ならネット証券のマネックス

NISA口座は1つまで

NISA口座自体は、
1人1つまでと決まっています。

ただし、

  • 情報収集用
  • 分析用
  • 通常口座用

として、
複数の証券会社を使うことはまったく問題ありません。

(証券会社の使い分けは Lv2-3 で解説しています)

まとめ

NISAはただの制度で、
NISAという投資商品があるわけではありません。

そのため、大事なのは、

  • どの証券会社を使うか
  • どんな投資商品を買うか

です。

レベル2はおわり

これでレベル2は終了です。
レベル2を通じて、投資する準備は整ったと思います。

まだ準備が整っていない人は、せっかくの機会ですので、
ぜひこちらの記事から一緒に口座開設をしましょう!

レベル3では、勝てる投資法への第一歩、
「再現性のある投資」を目指して、

  • 勝つための思考法
  • 戦略の検証方法

などを解説していきます。

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